あの日のクチコミ〜思い出の再構築〜

過去にGoogleに残したクチコミ、いま改めて振り返ります。 あの昼の定食、あのコーヒー、あの一皿。 記憶をゆっくり再構築していくブログです。

【神奈川県大和市 うなぎ大和『宮川』】今日はプチ贅沢ランチ[ある日のランチ029]

2019年の記憶
🎙️ 営業中に同僚と合流
その日は珍しく大和市での営業。
土地勘ゼロ、ランチ情報もゼロ。
胃袋だけが「何か良いものを…」と静かに訴えてくる。
困り果てて同僚に電話すると、妙にテンション高めで「実は狙ってる鰻屋があるんだよ」との返答。
しかも“つきじ宮川本廛”で修行した主人がいるという、期待値を爆上げしてくる情報まで添えてくる。
これは行くしかない。急遽合流が決定。
合流までの時間、すでに私はランチメニューをチェック済み。心の準備は万端。

🍳 店内及び場内の雰囲気と味
駐車場はなく、コインパーキングから少し歩くことに。
その道すがら、ふと視界に入る外観は、控えめながらも風情が漂う“老舗感”。
そして店の前に近づくにつれ、ふわりと鼻をくすぐる鰻の香り。
この瞬間、「これはいい」と確信した。

店内はやや狭めだが、逆にそれが“隠れ家感”を演出している。
2名で訪問し、運よく待ち時間ゼロで着席。
ところが、ランチメニューを頼もうとした瞬間、まさかの「ランチはできません」。
理由は不明。こちらは軽くフリーズ。
まあ、言っても仕方ないので気持ちを切り替えて鰻丼を注文。
そして運ばれてきた鰻丼。
タレはやや濃いめなのに、驚くほどクドさがない。
ふっくら肉厚の鰻は、蒸しならではの柔らかさで、香ばしさ控えめながらも旨味がしっかり。
「これこれ、こういうのが食べたかったんだよ」と心の中でつぶやいた。味は文句なしの大満足。

しかし、会計時に再び小さな事件。
スマホ決済で支払おうとしたら「現金のみです」。
カードもスマホも不可。
店頭に掲示されていた決済方法の案内は一体何だったのか…謎は深まるばかり。
モヤモヤ...

🕰 ひとこと
とはいえ、美味しいランチにありつけたのは同僚のおかげ。
本家・宮川本廛には行けなくても、その流れを汲む味を楽しめたのは嬉しい体験だった。さすがに味は素晴らしい。

ただ、接客にはいくつか「ん?」が残ったのも事実。
どれだけ料理が美味しくても、接客ひとつで印象は大きく変わる。
それもまた、外食の“ドラマ”なのかもしれない。

📍 記録メモ
訪問:2019年
場所:神奈川県大和市
注文:ランチ
Googleマップリンク

https://maps.app.goo.gl/ePe39d6QytFaKaK26?g_st=ic

f:id:forestvillage0628:20260104234626j:image

#リブート日記 #Googleクチコミ

【横浜市 南京亭】サンマー麺!?なんだ?[ある日のランチ028]

2019年の記憶

🎙️ 会議後のランチ談義にて
会議が終わった瞬間、あの独特の“解放感スイッチ”が全員の中でカチッと入った。そこから始まるのは、いつものメンバーによる恒例のランチ談義。
その日はなぜか全員、妙にラーメンに飢えていた。酸辣湯麺だの、平塚タンメンだの、地元ラーメンの名前が次々と飛び交い、気づけば空気は完全に“麺の口”。
ただ一人、お酢が苦手なメンバーがいたため、自然と候補はサンマー麺に収束。どうせなら老舗で食べたいよね、ということで向かったのが南京亭。諸説あるが「サンマー麺発祥」とも言われる店だ。そんな物語性のある店に3人で突撃した。

🍳 店内及び場内の雰囲気と味
店に入った瞬間、ふっと肩の力が抜ける。古き良き町中華の空気が漂い、老舗の威圧感はゼロ。むしろ“おかえり”と言われているようなウェルカム感が心地よい。
本来なら相席必至の狭さだが、この日は奇跡的に1テーブルを確保。3人とも迷わずサンマー麺の大盛を注文した。

そして運ばれてきた瞬間、思わず「でかっ」と声が漏れるほどの器。
そこに並々と注がれた餡かけスープは、まるで湖面のようにツヤツヤ。
ひと口すすると、甘くて優しい…のに、熱い。とにかく熱い。猫舌勢には試練レベルの熱さだが、その熱さすらご馳走に感じる。
途中でテーブルのラー油を垂らすと、味がキリッと引き締まり、また違う表情を見せてくれる。
皿うどんのラーメン版と言えば近いが、具材の多さと食べ応えはサンマー麺の圧勝。
最後の一滴までしっかり完食した記憶がある。

🕰 ひとこと
あれは「人生で一度は食べておくべき一杯」だったと思う。
その土地でしか味わえないものは、後回しにすると本当に機会を逃してしまう。そして、味の記憶は思っている以上に儚い。
だからこそ、こうして記録しておくと、雰囲気も味も、あの日の会話まで鮮やかに蘇る。
当時のクチコミは拙いし、誰かの役に立つかと言われれば微妙だが、自分のために振り返るツールとしては十分すぎる価値がある。

📍 記録メモ
訪問:2019年
場所:神奈川県横浜市
注文:ランチ
Googleマップリンク

https://maps.app.goo.gl/nphMLQA5poTybAxu6?g_st=ic

 

f:id:forestvillage0628:20260103180101j:image

 

#リブート日記 #Googleクチコミ

 

【横浜市 洋食レストラン 自由亭 】 デカ盛りランチでまさかの惨敗![ある日のランチ027]

2019年の記憶

🎙️ 雨に降られて
あの日は、なぜか無性に“洋食”の気分だった。
下調べもせず、勢いだけで検索ボタンを押したら──出てくる出てくる、ボリュームを絶賛するクチコミの山。
「これは当たりだろう」と胸を躍らせて向かったものの、駐車場がないと知った瞬間に現実へ引き戻される。仕方なく少し離れたコインパーキングへ。

車を降りた途端、ポツ…ポツ…と雨。
「やばい」と思った瞬間にはもう本降りで、傘も差さずに店へダッシュ。
今思えば、あの時点で“自由亭の洗礼”は始まっていたのかもしれない。

🍳 店内及び場内の雰囲気と味
店に入ると、外の雨が嘘みたいにおしゃれなカフェ空間。
メニューまでスタイリッシュで、どれも美味しそうに見える。
その中で目に飛び込んできたのが、トンカツがドーンと乗ったオムライス(正式名称は完全に記憶の彼方)。

そして、悪いクセが発動する。
「初訪問でも大盛があれば頼む」──この呪いのような習性が、この日ついに牙をむいた。
カフェ系の大盛りなんて可愛いもんだろう、と油断していた自分を殴りたい。

運ばれてきた瞬間、思わず二度見。
皿の上には“大盛り”の概念を軽々と飛び越えた、堂々たるデカ盛り。
「いや、これ…戦う量じゃない?」と心の中でツッコミながらも、味は文句なしに美味しい。
ただ、美味しさと量は別問題。

食べ切れた日もあれば、潔く惨敗した日もある。
初訪問のクチコミには、しっかり「残しました」と書いてあった。
あれは正直な記録だ。

🕰 ひとこと
初戦で敗北した悔しさが忘れられず、数日後には仲間を引き連れて再チャレンジ。
当時は“大盛り・デカ盛りの名店巡り”にハマっていた時期で、自由亭はその中でも確実に存在感を放っていた。
この地域で「洋食デカ盛りといえば自由亭」と認識していたのは間違いない。

📍 記録メモ
訪問:2019年
場所:神奈川県横浜市
注文:ランチ
Googleマップリンク

https://maps.app.goo.gl/Rge9cnCpxawrytX48?g_st=ic

f:id:forestvillage0628:20251229235612j:image

 

 

 

【平塚市 ステーキの王様平塚店】今なら思う。何事も経験だと。[ある日のランチ026]

2019年の記憶

🎙️ 一人でふらっと
営業の合間、ふと「今日は肉だ!」と心が叫んだ。気分は肉食動物。スマホでステーキを検索すると、目に飛び込んできたのは「ステーキの王様」。名前からしてすごい肉が食べられそうな予感。
ファミレス風の外観に「王様なのに庶民派?」と軽くツッコミを入れつつも、安価でガッツリ肉が食べられそうだと判断。肉欲に突き動かされ、迷わず突入!

🍳 店内及び場内の雰囲気と味
店内はやや静かで、広い空間にぽつんと案内されたテーブル。コレは妙な贅沢感。
メニューとにらめっこしながら、ハンバーグ220g+ステーキ100gのセットを注文。肉のダブルパンチに期待を込めて待つ。
普段から口コミを参考にするが、基本的に「自分の舌で確かめる!」。

結果は…当時の自分の記録によると「ガチガチの肉」。期待とは違ったらしい。
でも冷静に考えれば、1,400円で王様級の肉を夢見た自分がちょっと欲張りだったのかもしれない。

🕰 ひとこと
外食はギャンブル。大当たりもあれば、ちょっとしたハズレもある。けれど、そのすべてが経験であり、後から振り返れば「ネタ」になる。
当時は不満を抱えたかもしれないが、今こうして思い返すと「硬い肉もまた思い出」。むしろ笑い話として残っていることが嬉しい。人生、肉の柔らかさだけが全てじゃない。

 

📍 記録メモ

• 訪問:2019年
• 場所:神奈川県平塚市
• 注文:ランチ
Googleマップリンク

https://maps.app.goo.gl/jCEAi4vSg8Gp3eEt9?g_st=ipc

f:id:forestvillage0628:20251207004935j:image

【戸塚市 支那そばや戸塚本店】ラーメンの鬼!佐野実氏の元祖淡麗系ラーメン[ある日のランチ025]

2019年の記憶

🎙️ 同僚の情報
「今さらだけど佐野実のラーメン食べたことある?」
その一言で心臓がドクンと跳ねた。
ラーメン界の伝説、“ラーメンの鬼”佐野実
テレビ全盛期の時代に聞いたことがある名前。
まさか神奈川にその本丸があるとは思ってもみなかった。
いつもの流れで、気づけば同僚を巻き込み、「今から行こう!」と言っていた。
近くに駐車場はなく、少し歩くことに。
道すがら「ああだろう?」「いや、こうだろう?」と言い合いながら歩く時間が、
よくある楽しい時間。

🍳 店内及び場内の雰囲気と味
駅近の有名店、混雑必至と思いきや、この日は奇跡的にすんなり入店。
店内は肩肘張らない、意外にも普通のラーメン屋の風景。
だがその空気の奥に「伝説の一杯」が潜んでいると思うと、平凡さすら神秘的に見えてくる。

事前情報では「化学調味料なし」「鶏ガラと魚介の醤油ベース」「透明感あるスープ」「ストレート細麺」。頭の中で勝手に味を想像しながら待つ時間は、まるで試験前の緊張感。

そして着丼。レンゲをすくった瞬間、黄金色のスープがキラリと光る。ひと口目で「うわっ…!」と声が漏れた!!、ような気がする。スッキリ、キリッとした味わいが舌を駆け抜け、余計な雑味は一切なし。大袈裟な表現かも知れないが、麺はスープと一体化するように喉を滑り落ち、気づけば夢中で箸を動かしていた。

完食までの時間は夢中で覚えていない。気づけば丼は空っぽ。「あれ、もう終わり?」と笑ってしまうほどの没入感だったと思う。

🕰 ひとこと
その後、訪問はなく、この一度きり。もし近所にあったなら、間違いなく通い詰めていたと思う。

当時は家系ラーメンにどっぷりハマっていた時期。それだけに、この淡麗系の一杯は強烈なコントラストで心に刻まれた。
脂のパンチではなく、澄んだ旨味の余韻。まさに「鬼の一杯」。
このお店もいい思い出のひとつ。

---

📍 記録メモ

• 訪問:2019年
• 場所:神奈川横浜市
• 注文:ランチ
Googleマップリンク

https://maps.app.goo.gl/XHjhNsRtcNVL4piC6?g_st=ipc


☆☆当時のクチコミは拙く、そして傲慢で反省

f:id:forestvillage0628:20251204175852j:image

 

【平塚市 ラーメン泪橋】マンモスラーメンの記憶がよみがえる[ある日のランチ023]

2019年の記憶

🎙️ 同僚の地元ラーメン
「ラーメン泪橋」――その名前を初めて聞いたとき、正直ちょっと笑った。泣きながら食べるラーメンなのか?それとも"あしたのジョー"の泪橋のように人生のドラマを背負った一杯なのか?そんな冗談を交わしながら、同僚の地元ラーメン店へ向かった日のことを今でも鮮明に覚えている。

駐車場はないので、少し離れたコインパーキングに車を停める。そこが集合場所。いつものメンバーが揃うと、遠足のようにワイワイ話しながら、ノシノシと店へ歩いていく。あの瞬間の空気感は、アラフォー集団とは思えない。

 

🍳 店内及び場内の雰囲気と味
店内に入ると、毎回、漂う香りに一瞬で心をわしづかみにされる。注文は迷わず「マンモスラーメン」。さらに本日のトッピングを追加するのがいつもの流儀。

丼が目の前に置かれた瞬間、その迫力に思わず「よぉし!…」と声が漏れる。ボリュームはしっかりあるのに、二郎ほどの重さはなく、食べ進めるとむしろ心地よい満腹感。スープはパンチが効いていて、麺と絡むたびに「これ、これ!」と頷いてしまう。お腹も心も満たされる一杯。飽きることなく何度でも通いたくなる、そんな魔力を持ったラーメンだった。

 

🕰 ひとこと
今回ブログを書くにあたり、古いクチコミを見返してみると、店名が「スタミナススム」に変わっていた。なんだそれ!?と驚いて調べてみると、泪橋の別ブランド店らしい。

これは行かねば!もしまだ関東に住んでいたなら、同僚たちをすぐに招集して「突撃やっ!」と笑いながら駆けつけていただろう。けれど今は距離の壁がある。行きたいのに行けない――そのもどかしさもまた、思い出をより鮮やかにしてくれる。

---

📍 記録メモ

• 訪問:2019年
• 場所:神奈川県平塚市
• 注文:ランチ
Googleマップリンク

https://maps.app.goo.gl/ttY2dyCNbKQ9DGeh7?g_st=ipc

f:id:forestvillage0628:20251204004634j:image

#リブート日記 #Googleクチコミ

 

【横浜市 あづま商店】関西人が唸った!絶品焼きそば[ある日のランチ022]

2019年の記憶

🎙️ 営業先からの情報
「お昼はどうしてるんですか?」――取引先との何気ない雑談から始まった小さな会話が、まさか人生No.1焼きそばへの扉になるとは思いもしなかった。
定食、ラーメン、うどん、カレー、丼…ありとあらゆるジャンルを攻めてきた我々に飛び込んできたのは、なんと“焼きそば専門店”という情報。

聞いた瞬間、「え、焼きそばだけで勝負する店って…これは期待できる!」脳内でお祭りが始まった。もうこの好奇心は止められない。翌日、いつものメンバーで即決突撃!駐車場はないので、コインパーキングに車を滑り込ませ、いざ出陣。

🍳 店内及び場内の雰囲気と味
結論から言うと――初回訪問からすでに10回以上通っている。職場から距離があるにもかかわらず、わざわざ足を運んでしまうほどの“どハマり”。
最初は同僚4人で訪れたが、その後「実は行ってきた」と各自が報告し合うほど、みんなが密かにリピートしていたのも笑える。

まず圧倒されるのはボリューム。口コミによるとなんと1キロ!
当時の食欲なら食べきれる量だが、今なら確実にギブアップ。
だが量よりも衝撃だったのは味。
太くてストレートな麺はモチモチ食感、甘めのソースが絡み、さらに竹輪や豚肉がゴロゴロ入っている。具沢山なので、焼きそばなのに「おかず感」が強烈、ごはんが欲しくなる。やはり、どこか関西テイスト。
焼いているオカミさん、もしかして関西にゆかりがある人?と勝手に推理したくなる。何より、そのクオリティが異常に高い!

未だに「焼きそば単体」で人生No.1はここだと断言できる。あの瞬間の衝撃は、舌だけでなく記憶にも焼き付いている。

🕰 ひとこと
焼きそばのためだけに足を運ぶ――そんな経験は他にない。時間も駐車場代もかかるし、決して安いわけでもない。それでも通ってしまったのは、純粋に味の虜になっていたからだろう。今でも「もう一度行きたい店リスト」の上位に君臨している。

📍 記録メモ
訪問:2019年
場所:神奈川県横浜市
注文:ランチ
Googleマップリンク

https://maps.app.goo.gl/5FFvCduNq66UBJ6p6?g_st=ipc

f:id:forestvillage0628:20251129215357j:image

#リブート日記 #Googleクチコミ