2019年の記憶
🎙️ 営業中に同僚と合流
その日は珍しく大和市での営業。
土地勘ゼロ、ランチ情報もゼロ。
胃袋だけが「何か良いものを…」と静かに訴えてくる。
困り果てて同僚に電話すると、妙にテンション高めで「実は狙ってる鰻屋があるんだよ」との返答。
しかも“つきじ宮川本廛”で修行した主人がいるという、期待値を爆上げしてくる情報まで添えてくる。
これは行くしかない。急遽合流が決定。
合流までの時間、すでに私はランチメニューをチェック済み。心の準備は万端。
🍳 店内及び場内の雰囲気と味
駐車場はなく、コインパーキングから少し歩くことに。
その道すがら、ふと視界に入る外観は、控えめながらも風情が漂う“老舗感”。
そして店の前に近づくにつれ、ふわりと鼻をくすぐる鰻の香り。
この瞬間、「これはいい」と確信した。
店内はやや狭めだが、逆にそれが“隠れ家感”を演出している。
2名で訪問し、運よく待ち時間ゼロで着席。
ところが、ランチメニューを頼もうとした瞬間、まさかの「ランチはできません」。
理由は不明。こちらは軽くフリーズ。
まあ、言っても仕方ないので気持ちを切り替えて鰻丼を注文。
そして運ばれてきた鰻丼。
タレはやや濃いめなのに、驚くほどクドさがない。
ふっくら肉厚の鰻は、蒸しならではの柔らかさで、香ばしさ控えめながらも旨味がしっかり。
「これこれ、こういうのが食べたかったんだよ」と心の中でつぶやいた。味は文句なしの大満足。
しかし、会計時に再び小さな事件。
スマホ決済で支払おうとしたら「現金のみです」。
カードもスマホも不可。
店頭に掲示されていた決済方法の案内は一体何だったのか…謎は深まるばかり。
モヤモヤ...
🕰 ひとこと
とはいえ、美味しいランチにありつけたのは同僚のおかげ。
本家・宮川本廛には行けなくても、その流れを汲む味を楽しめたのは嬉しい体験だった。さすがに味は素晴らしい。
ただ、接客にはいくつか「ん?」が残ったのも事実。
どれだけ料理が美味しくても、接客ひとつで印象は大きく変わる。
それもまた、外食の“ドラマ”なのかもしれない。
📍 記録メモ
訪問:2019年
場所:神奈川県大和市
注文:ランチ
Googleマップリンク
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